現在88歳のおじいちゃん。この前も不整脈から意識を失って救急車で運ばれたらしい。心配だな~・・・。

私の祖父は今年で88歳になります。 祖父は、心臓が悪い他は元気で、とても88歳には見えないってよく言われます(^ ^) 子供の頃から、優しいおじいちゃんが大好きでした。 祖父は、私が小学生の時に徐脈がひどくなり、眩暈や意識消失を起こすようになりました。 病院に行ったところ、完全房室ブロックと診断され、ペースメーカーを埋め込む事になったんです(/ _ ; ) 祖父は、ペースメーカーを埋め込んでからも何度も不整脈が出て、意識消失し救急車で運ばれています。 この間も意識消失して救急車で運ばれました(;_;) うちの親は、ペースメーカーを埋め込んだらもう大丈夫だと思っていたようで、こんなにしょっちゅう不整脈が起きるなんてペースメーカーが壊れてるんじゃないか(~_~;)なんて言うけど...。 看護師になった今なら私にも理解出来ます。 私が看護師を目指したのは、そんな優しいおじいちゃんの為に少しでも役に立ちたいと思ったから...(;_;) 家族も、私が看護師になった事で少し不安が少なくなったみたいです。 何かあるとすぐ電話が来ますね。 そして何より大好きな祖父が1番喜んでくれています。 今まで私をとても可愛がってくれた優しい祖父のために出来る事がきっとあるはず。 それが私に出来るおじいちゃん孝行だから、辛い循環器病棟の仕事も頑張ってこなさなきゃって思ってます。 祖父は、こんな医療の発達した時代になったからこそ、こうやって生きている事が出来る。 昔ならとても、こんな事では生きていられなかったのだから、こんなに長生きさせてもらって充分だよ...。といつも言っています。 けど、私はそんな祖父にもっともっと長生きしてもらってひ孫の顔を見せてあげたいなって思ってるんです―(//∇//)\・ -----